業務案内

<毎月訪問させて頂くことで>
1. 経営の数値を理解するお手伝いを致します

・・・毎月、月次決算を行います。そして月次決算資料を元に、前年同期比較、計画した予算との比較、同業他社との比較を行い、会社の現況を数値で把握するお手伝いをします。

2. 経営計画を立てるお手伝いを致します

・・・現状のままだと利益はどうなるか?税金は?資金繰りはどうなるか?そもそも自社に必要な利益はどのぐらいか?経営をしていると、先が見えないことによる不安をもたれることもあるかと思います。

齋藤税理士事務所では、まず現状のままだとこうなる、という情報を提供することで、不安を解消するお手伝いをします。その上で、打ち手を考え、一緒に経営計画を立ててみましょう。計画通りに事が運ぶことはないかもしれません。しかし、計画と現況を比較することで、計画の進捗状況、自社の強み、弱み、やらなくてはいけないこともみえてきます。


・・・わかりにくい言葉や内容をわかりやすくお伝えするのが我々の仕事だと考えています。一緒に学び、成長していきましょう!法人のお客様の黒字割合85.7%(H25.6時点)

<税務・会計支援をいたします>
3. 創業・開業の支援(届出・経理指導等)を致します

・・・創業・開業にあたって提出すべき届出作成のサポートを行います。また適法で業績管理に役立つ帳簿の付け方・資料整理の仕方を、ファイリングの仕方の指導、会計ソフトの導入を通じてお伝えします。

4. 相続税・贈与税の相談、申告を行います

・・・相続については今後基礎控除の減額が予定されており、これまで以上に相続税の申告が必要になる方が増えることが予想されます。申告の必要があるかないか、といった相談から実際の申告、さらにその後の二次相続の相談についても行っております。税金以外の相談も必要に応じて提携弁護士、司法書士を紹介させて頂きますので、気軽にお申し付け下さい。

5. その他税務相談(面談・TEL・メール等)を行います

・・・経営に関する悩み、税の相談など、どのようなことでも早め早めにご相談ください。早めの相談による対応が、会社・資産を守ります。

~当事務所の特徴~

※当事務所は申告書の提出につき30日決算体制で臨みます
 ・・・法人は決算月の翌々月初日に申告、個人(事業者)は2/15までに申告完了を心がけます。早く申告しても遅く申告しても集めて頂く資料や、やることに変わりはありません。申告期限ギリギリの遅めの申告は確認が不十分になってしまうことも考えられます。早めに税額の確認ができれば資金繰りにも余裕がうまれます。余裕を持った準備をおすすめしています。

※「中小企業の会計に関する基本要領」に基づいた会計帳簿作りをお手伝い致します 
・・・社長に帳簿、決算書の数値を理解して頂くためには、決められたルールに基づいた決算書作りが欠かせません。そのルール(「中小企業の会計に関する基本要領」)に基づいた決算書作りをお手伝いします。決められたルールに基づいた決算書は対外的(銀行等)にも信用力がある決算書、と言えます。

※消費税増税にも対応した帳簿作りを、税制改正に完全に対応したTKC会計ソフトの導入を通じて支援致します

※税制改正など新しい事柄を常に勉強し、日常の業務に活かします。また、事務所通信や、セミナー、勉強会を開催することでいち早くお客様に情報提供します。
・・・こんなテーマで勉強会をしてほしい、と言ったご要望は大歓迎です。

※領収書、請求書等をお預かりしてお客様に代わって帳簿をつける、いわゆる起票代理は行っておりません。帳簿には裁判における証拠能力がありますが、(刑事訴訟法第323条)証拠能力が認められるのは「業務の通常の過程において作成された」商業帳簿、であり、起票代理によって作成された帳簿には裁判上の証拠能力がなくなる可能性があるからです。
 帳簿作成については書類の整理・保管の仕方、会計ソフトを使った入力の仕方をご理解いただけるまで丁寧にお伝えします。貴社の状況に応じた会計ソフトの設定、書類整理の提案を行い、毎月の訪問を通じて確実にサポートして参ります。

齋藤税理士事務所は
TKC全国会会員です
TKC全国会
TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。
東海税理士会所属
お気軽にお問合せください。
齋藤税理士事務所
TEL:0564-64-1257
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